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放射線リスク・コミュニケーション実践テキスト バーチャル家族ロールプレイ 地元サラリーマン家族編 ~原発事故から10年後の歩み~

  • 弘前大学大学院保健学研究科 被ばく医療人材育成推進委員会 放射線リスクコミュニケーション教育部門 編
  • B5・62頁・並製
  • 定価 非売品
  • 978-4-910425-25-2
  • 発行 2026年1月30日

内容紹介

地震により原子力発電所から30km圏内に避難指示が出されたことを想定し、避難指示の圏外(35km)に住むサラリーマン家族の意思決定について、バーチャル家族にて家族内で話し合いをするための演習用テキストです。本テキストは演習を通して放射線リスク・コミュニケーションを実践し、住民やいろいろな方々と将来的にかかわる人材を育成することに寄与しています。

目次

1.テキストについて
2.ロールプレイの進め方
3.地元サラリーマン家族編:登場人物
4.一家のこれまでの歩み
5.現在の一家の様子
6.家族を決める
7.タイムスケジュール
8.キャラクターを作る
9.Step1 物語スタート
○質問1(家の新築について)
10.Step2 2年後の一家の背景
○質問2(しずるの就職について)
11.Step3 3年後の一家の背景
○質問3(署名運動について)
12.Step4 5年後の一家の背景
○質問4(みつよ施設入所について)
13.振り返り
14.おわりに、執筆関係者

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